新型アルファード30系の内装・インテリア2.0

アルファードハイブリッド/新型アルファードのサイズ・内装・カスタム・フルエアロ・燃費・口コミ・値引き・エンジン性能・おすすめグレード・特別仕様車「ロイヤルラウンジ」を中心にマイナーチェンジを受けた30系アルファードハイブリッドを調べました!

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新型アルファードの内装/インテリア

標準ボディ
【HYBRID Executive Lounge】:7,352,640円:エグゼクティブラウンジシート:(写真上)プレミアムナッパ本革(写真下)ブラック本革

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID G“F パッケージ”】5,551,200円:エグゼクティブパワーシート:本革[7人乗り・セカンドシート]

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID G】4,997,160円:リラックスキャプテンシート:合成皮革[7人乗り・セカンドシート]

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID G】4,997,160円: 5:5分割スペースアップサードシート:合成皮革:

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID X】4,384,800円~:7人乗り:リラックスキャプテンシート:合成皮革[7人乗り・セカンドシート]

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID X】4,384,800円~::8人乗り運転席6ウェイ+助手席4ウェイマニュアルシート:ファブリック

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID X】4,384,800円~::8人乗り 6:4分割チップアップシート[8人乗り・セカンドシート]:ファブリック

引用:https://toyota.jp/alphard/

エアロボディ

【HYBRID Executive Lounge S】:7,502,760円:エグゼクティブラウンジシート:プレミアムナッパ本革:ホワイトシートはExecutive Lounge S専用

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID SR“C パッケージ”】5,695,920円:エグゼクティブパワーシート:本革[7人乗り・セカンドシート]

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID SR“C パッケージ”】5,695,920円:エグゼクティブパワーシート:ブラック本革

引用:https://toyota.jp/alphard/

【HYBRID SR】5,139,000円:リラックスキャプテンシート:合成皮革[7人乗り・セカンドシート]

引用:https://toyota.jp/alphard/
【HYBRID S】4,632,120円:運転席6ウェイ+助手席4ウェイマニュアルシート:ファブリック

引用:https://toyota.jp/alphard/

新型アルファードのカスタム/フルエアロ

【TRD】エアロパーツ3点セットノーマルボディ全車

引用:http://trdparts.jp/alphard/

アルファードノーマルボディ全車 材質 樹脂(PPE)

【TRD】エアロパーツ3点セット塗装済(LED付)264,600円(消費税含む)
フロントスポイラー 塗装済(LED付)108,000円(消費税含む)
サイドスカート塗装済 91,800円(消費税含む)
リヤバンパースポイラー 塗装済 64,800円(消費税含む)

引用:http://trdparts.jp/alphard/

19インチアルミホイール「TRD TF5(ブラック)」&タイヤセット
1台分 444,960円(消費税抜き412,000円)
「TRD TF5」&ミシュランタイヤ「Primacy 3」サイズ19×8.0J&245/40R19

【TRD】エアロパーツ3点セットエアロボディ全車

引用:http://trdparts.jp/alphard/

アルファードエアロボディ全車 材質 樹脂(PPE)
【TRD】エアロパーツ3点セット塗装済(LED付)264,600円(消費税含む)
フロントスポイラー 塗装済(LED付)108,000円(消費税含む)
サイドスカート塗装済 91,800円(消費税含む)
リヤバンパースポイラー 塗装済 64,800円(消費税含む)

引用:http://trdparts.jp/alphard/

19インチアルミホイール「TRD TF5(ハイグロスシルバーⅡ)」&タイヤセット
1台分 444,960円(消費税抜き412,000円)
「TRD TF5」&ミシュランタイヤ「Primacy 3」サイズ19×8.0J&245/40R19

アルファード【モデリスタ】エアロパーツ3点セットノーマルボディ全車

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

ノーマルボディーMODELLISTA エアロ割引3点キット価格 204,120円(消費税含む・取り付け工賃別)

単品価格
フロントスポイラー 塗装済 86,400円
サイドスカート 塗装済 78,840円
リヤスカート 塗装済 56,160円
(消費税含む・取り付け工賃別)

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

フロントグリルカバー(ノーマルボディ用・標準ボディ用)54,000円(消費税含む)

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

19インチ アルミホイール&タイヤセット(ロックナット付)
MODELLISTA WingDancerⅥ〈ブラック×ポリッシュ〉&ミシュラン Primacy3 353,160円(消費税含む)

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

19インチ アルミホイール&タイヤセット(ロックナット付)
19×8.0J&245/40R19ウェッズ レオニスCH〈ブラックメタルコートミラーカット〉&ミシュラン Primacy3 363,960円(消費税含む)

【モデリスタ】エアロパーツ3点セットエアロボディ全車

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

エアロパーツ3点セットエアロボディ全車スタイリングキットB(リヤスカート+マフラーカッター) セット

セット価格
塗装済 225,720円(消費税含む)(取り付け工賃別)
設定 Executive Lounge Sを除くエアロボディ全車

単品価格
フロントスポイラー 塗装済 86,400円
サイドスカート 塗装済 78,840円
リヤスタイリングキットA(リヤスカート+スポーツマフラー)塗装済 108,000円
リヤスタイリングキットB(リヤスカート+マフラーカッター)塗装済 78,840円
(全て消費税含む・取り付け工賃別)

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

20インチアルミホイール&タイヤセット(ロックナット付)
20×8.5J&245/40R20MODELLISTA WingDancerⅨ〈ブラック×ポリッシュ〉&ヨコハマタイヤ BluEarth RV-02 405,000円(消費税含む)

アルファードWALD エアロパーツ3点セットエアロボディ

引用:http://www.wald.co.jp/

WALD(ヴァルド)ALPHARDALL GRADE BUMPER TYPE
3Pキット フロントバンパースポイラー+サイドステップト+ リアスカートキット税別 \198,000

単品価格
フロントバンパースポイラー税別 \95,000
サイドステップ税別 \63,000
リアスカート税別 \43,000

ILLIMA 1PC CASTED/I11-C(イリマ 1ピ-ス キャステッド)

F 2209+33 ¥101,000/本
R 2209+33 ¥101,000/本

F 2209+33 ¥84,000/本
R 2209+33 ¥84,000/本

(全て消費税別・取り付け工賃別)

アルファード「アドミレイション」 DEPORTE デポルテ

引用:http://www.admiration.ne.jp/

「アドミレイション」 DEPORTE デポルテ

30 アルファード デポルテ フロントハーフスポイラー

素地:(税込 ¥56,160)
塗装済[単色]:(税込 ¥73,440)
塗装済[2色塗り分け]:(税込 ¥79,920)

30 アルファード デポルテ サイドステップ
素地:(税込 ¥51,840)
塗装済:(税込 ¥73,440)

30 アルファード デポルテ リアハーフスポイラーV2 左右デュアル出し用
素地:(税込 ¥51,840)
塗装済[単色]:(税込 ¥71,280)
塗装済[2色塗り分け]:(税込 ¥77,760)

部品タイプ:ハーフ
素材:FRP製

アルファード シルクブレイズ

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/alphard_30_kou/index.html

シルクブレイズパーツ フロントリップスポイラー タイプS

シルクブレイズパーツ リアアンダースポイラー

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/alphard_30_kou/index.html

シルクブレイズパーツ フロントリップスポイラー タイプS 価格

純正色塗装を含め5種類の塗装塗り分けが可能。 後期専用

未塗装 TSR3AS-FS ¥39,000+税 キャンペーン価格¥33,000+税

純正色単色塗装済 TSR3AS-FS-###
[塗装品番] ¥53,000+税 キャンペーン価格¥47,000+税

純正・ブラックツートン
塗装済 TSR3AS-FS-###B
[塗装品番] ¥58,000+税キャンペーン価格¥52,000+税

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/alphard_30_kou/index.html

シルクブレイズパーツ リアアンダースポイラー 価格

未塗装/フォグ無 TSR30AL-RS ¥38,000+税

純正色単色
塗装済/フォグ無 TSR30AL-RS-###
[塗装品番] ¥52,000+税

純正・ブラックツートン
塗装済/フォグ無 TSR30AL-RS-###BK
[塗装品番] ¥57,000+税

純正・ブラックツートン
塗装済/フォグ有 TSR30AL-RS-###BK
[塗装品番] ¥62,000+税

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/minivan_lip/alphard_30_kou/index.html

アルファードハイブリッドエアロパーツの基礎知識

引用:https://toyota.jp/alphard/

上に紹介したアルファードハイブリッドエアロパーツトヨタディーラオプションの「TRD」「モデリスタ」と社外アフターパーツの大きな違いの一つにパーツの素材が挙げられます。「TRD」の素材はABS樹脂「モデリスタ」の素材は樹脂(PPE)です。

それに対しアフターパーツメーカーの素材の多くは「FRP」を使用しています。写真で見比べますと分かりませんが、実際に注文し塗装前の状態を見比べると、大きな違いに驚かれるでしょう。

ディーラオプションの「TRD」「モデリスタ」の塗装前の状態を目にすることはあまりないと思いますが、アフターパーツメーカのエアロパーツは塗装前のパーツを購入し、鈑金塗装工場で取り付けペイントすることが基本になります。

まれに、FRP素材の塗装前のエアロパーツを見て「傷がある」「表面がざらついている」等のクレームを耳にしますが、FRPのアフターパーツは、表面の修正や、塗装前の下地処理、実際に取り付けるときにはフィッティングの修正加工が必須になります。

塗装済み商品を購入しご自分で取り付けようと思っても、上手く取り付け出来なかったり、取り付けしても隙間が空いたりといたことになりがちです。

社外アフターエアロパーツは商品を加工・修正し仮止めをしてから、ペイントを施し取り付けることは基本になります。取り付け・ペイントにはプロの技術が必要になります。

引用:https://toyota.jp/alphard/

塗装済みエアロパーツを購入しご自分で取り付けることをお考えの方は、各メーカーに問い合わせ・相談して、今一度ご自分の技術で取り付けできるパーツなのか再考することをお勧めします。

上で紹介したアフターパーツメーカはハイクオリティーなFRPエアロパーツを製作・販売していますが、ディラーオプションエアロパーツとは素材から違います。アフターパーツは純正パーツではないことを理解した上で、取り付けの検討をしてください。

エアロパーツの素材

材質 樹脂(PPE)

へんせいポリフェニレンエーテル、modified-Polyphenyleneether-m-PPE
PPEは高い耐衝撃性やオンライン塗装に適応する耐熱性などの特性から、ドアハンドルやフェンダー・ホイールキャップなどの自動車外装材に使用される。
耐衝撃性が高く、吸水性は低く、加水分解も起きにくい。引っ張り強さ、降伏強さ、弾性率などの機械的性質に優れ、温度や湿度の変化に影響されにくい可塑性樹脂のエンジニアリングプラスチック。

材質 ABS樹脂

(エービーエスじゅし)とはアクリロニトリル (Acrylonitrile)、ブタジエン (Butadiene)、スチレン (Styrene)共重合合成樹脂の総称。剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れる。用途は主に家電や電気電子製品の各種外装・筐体・機構部品類、自動車パネルなど内装部品、文具・雑貨類、事務用家具部材、ブラシの柄など。学校教育で使用されるリコーダーなど、楽器にも使用されている。

材質 FRP

繊維強化プラスチックまたは FRP (Fiber-Reinforced Plastics の略称) は、ガラス繊維、炭素繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料。金属材料よりも比強度が大きく、軽量化が可能。欠点は経年劣化により取り付けボルト穴などから細かいクラックが入りやすいうえ金属系の素材と比較して強い衝撃を受けた場合、繊維が樹脂から剥離する為、耐衝撃性に劣ります。

新型アルファードのサイズ

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファード車体サイズ・車両重量

(ハイブリッド車)エアロボディ
全長:4,950mm
全幅:1,850mm
全高:1,950mm
最低地上高:165mm
最小回転半径:5.6m
ホイールベース:3,000mm
トレッド前:1600mm
トレッド後:1,595mm

室内長:3,210mm
室内幅:1,590mm
室内高:1,400mm

車両重量:2140~2240Kg
車両総重量:2525~2625Kg

引用:https://toyota.jp/alphard/customize/modellista1/

新型アルファードハイブリッドエアロボディーのサイズは、全長が4.95メートル、全幅は1.85メートル、全高が1.95メートル、標準ボディーのサイズは、全長が4.945メートル、全幅は1.85メートル、全高が1.95メートルになっています。国産車ミニバンと言われる車種の中では大きいサイズと言っていいでしょう。

高さ2m、幅1.8m制限の機械式立体駐車場にも数値サイズでは入りますが、慣れるまではかなり気を遣うでしょうし、苦労をするかもしれません。ハイブリッド車では重量制限で駐車できない可能性もあります。スーパーでの買い物では駐車場を狭く感じるでしょう。

引用:https://toyota.jp/alphard/

それでも人気のアルファードアイブリッドは「威風堂々」のフレーズどうり、乗っていることの優越感、乗り込んだ時のゴージャス感と居住性、走った時の乗り心地、運転時のフィーリングなど、大きさのデメリットを超える満足感が得られるからでしょう。運転サポートの装備面でも、大きくとも運転はしやすい装備が充実しています。フルサイズミニバンアルファードハイブリッドを楽しんでください。

新型アルファードの燃費

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードハイブリッド燃費

燃料消費率 JC08モード:18.4Km/L
(国土交通省審査値)
グレード【X】8人乗りは19.4Km/L

アルファードハイブリッド/新型アルファードの燃費の口コミを紹介します。

ハイブリッドなので前の車より遙かに燃費がいいことです。町乗りでは、10㎞は走りますし、通勤では職場まで約30㎞くらいありますが、14~15㎞は走ります

最高に良くてリッター17キロ。悪くても12~13は走ります。ハイブリッド車なのでアクセルワークや、アイドリング、エアコン使用状況で大きく違いますね。

渋滞もありますが、そこそこの流れで14~16㎞/Lです。

とにかく良い。65km/h以内で走行すれば、20km/lを超えることもある。
遠出の旅行は、17km/l前後。この車格でこの燃費は満足しています。

アルファードハイブリッドの燃費はモーター走行(50㎞/h弱)を多用すれば燃費が良くなり16㎞/L~18㎞/L高速道路の走行や飛ばすとガソリン車と一緒。走行の状況、アクセルワークによってかなり燃費の差が出るようです。

乗り方によって、アルファードハイブリッドの燃費に満足している方、不満を持っている方両極端の口コミを見つけました。又「アルファードハイブリッドの魅力は燃費だけではありません。乗り心地や静粛性もガソリン車とは違います」との口コミも見つけました。

新型アルファードのエンジン性能

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードハイブリッドエンジン性能

【アルファードハイブリッド2.5L ガソリンエンジン+モーター】

エンジン型式: 2AR-FXE型
エンジン種類: 直列4気筒DOHC
総排気量  : 2,493cc
内径×行程 :90.0mm×98.0mm
使用燃料  :レギュラーガソリン
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料供給装置)
燃料タンク容量:65L
最高出力〔ネット〕:112kW(152PS)/5,700rpm
最大トルク〔ネット〕:206N・m(21.0kgf・m)/4,400~4,800rpm

フロントモーター
形式:2JM
種類:交流同期電動機
最高出力 :105Kw(143PS)
最大トルク:270N・m(27.5kgf・m)

リヤモーター
形式:2FM
種類:交流同期電動機
最高出力 :50Kw(68PS)
最大トルク:139N・m(14.2kgf・m)
動力用主電池:ニッケル水素電池
容量:6.5Ah

アルファードハイブリッドは車両総重量2.5トンを超えるクルマですので、多人数を乗せ旅行先の山道などでは2.4リットル+モーターに非力さを感じるかもしれません。ですが、アルファードハイブリッドはファミリーカーですので、スピードや走りを楽しむ車ではありません。

元々ゆっくり安全に快適に運転する車だと理解していれば車重2トンを超えた車で低燃費を目指したアルファードハイブリッドに出力不足を感じる方は少ないと思います。アルファードハイブリッドは高額な車の為、高級感と同様に、走りに期待しすぎるとパワー不足と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

新型アルファードの値引き

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードハイブリッド/新型アルファードは販売しているディーラーが「トヨペット店」だけの為、値引きに関して大きな値引きを獲得しようとしてもあまりいい結果は出せないでしょう。

ですが、アルファードの値引き相場には地域差があることが分かりました。関西地方特に「大阪府」は値引き額が大きいようです。

購入時期によっても値引き額の差があるようで、「1月~3月の年度末決算期」「8月お盆明け~9月の中間決算期」アルファードハイブリッドは比較的値引き額が多くなり、特に年度末決算期は狙い目の様です。

引用:https://toyota.jp/alphard/

一言に「値引き」と言っても「車両本体」からの値引き額と「メーカーオプション・ディーラーオプション」からの値引き額の二つがあると理解してください。

「車両本体」からの値引き相場は【20万円~27万円】【2019/01現在】

「メーカーオプション・ディーラーオプション」からの値引き相場は【オプション総額の20%から30%】と覚えておいてください。

アルファードハイブリッドはもともと高額なクルマですので、この車種にこだわる方は「値引き額」にこだわる方は少ないと感じています。

但し、最初の商談からいきなり限界の「値引き」を提示してくる営業マンもいませんので、最初に提示された値引き額プラスアルファ―を求めても恥ずかしいことではありません。

初回提示値引き額に5万円~10万円位を目安に軽い気持ちで値引きの増額を求めても良いと思います。

新型アルファードどちらを選ぶか?おすすめグレードは?

引用:https://toyota.jp/alphard/

このページでは新型アルファードハイブリッドにこだわって書いたページですが、どのグレードを選ぶかに当たり一応ガソリン車を含めた全グレードの価格をご紹介しておきます。初めに書いておきますが、ガソリンエンジン車を含めたコストパフォーマンス、リセールバリューを考えた場合のグレードは何が良いかは、今までの調査で分かっています。後ほどお知らせしますね。

今回は、「ハイブリッド車」にこだわったグレード選びを考えてみます。

アルファードハイブリッドグレードと価格

標準ボディ一

HYBRID Executive Lounge 7人乗り :7,352,640円
HYBRID G“F パッケージ”7人乗り: 5,551,200円
HYBRID G 7人乗り :4,997,160円
HYBRID X :4,384,800円~

エアロボディ

HYBRID Executive Lounge S 7人乗り 7,502,760円
HYBRID SR“C パッケージ”7人乗り 5,695,920円
HYBRID SR 7人乗り 5,139,000円~
HYBRID S 7人乗り 4,632,120円

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードガソリン車グレードと価格

標準ボディ一
Executive Lounge3.5L 2WD/4WD 7人乗り 7,028,640円~
GF3.5L 2WD/4WD 7人乗り 4,652,000円~
G2.5L 2WD/4WD 7人乗り 4,206,600円~
X2.5L 2WD/4WD 8人乗り 3,376,080円~

エアロボディ
Executive Lounge S 3.5L 2WD/4WD 7人乗り 7,177,680円~
SC 3.5L 2WD/4WD 7人乗り 4,969,080円~
S“C パッケージ”2.5L 2WD/4WD 7人乗り 4,383,720円~
S“A パッケージ”2.5L 2WD/4WD 7人乗り 3,926,880円~
S 2.5L 2WD/4WD 7人乗り/8人乗り 3,714,120円~

先ほどの「ガソリン車を含めた」コストパフォーマンス、リセールバリューを考えた場合のおすすめグレードは、

「エアロボディ、2.5L S“C パッケージ 2WD」必須メーカオプションは

「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ツインムーンルーフ」「3眼LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ ブラックエクステンション」になっています。

2019/01現在、1年前に買った上記の仕様のアルファード(現金支払い、無駄なオプション一切なし、フロアマットも社外品、値引き交渉も最大限の値引きを迫る事)が購入価格と同額、中には購入価格以上(5万円程度)で輸出専門業者が買い取っている事が分かっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/

特に1月、2月が高く売れるので、上記の装備アルファードが「輸出仕様」と呼ばれ毎年1月、2月に納車されるように注文を入れる猛者もいるそうです。

新車のアルファードに追金なしで乗れるというのはかなり魅力ですよね。ただし、為替や、輸出先の関税等諸条件が変われば買い取り額が変わるので、来年1月に購入価格と同程度で買い取ってもらえるかは分かりません。

本題に戻り、ハイブリッド車限定でのお勧めグレードは、消去法を使ってみようと思います。

HYBRID Executive Lounge 7人乗り :7,352,640円は一つ下のグレード「HYBRID G“F パッケージ”7人乗り」: 5,551,200円との価格差が1,801,440円の差があります。両車の違いを大雑把に言うと「若干のシートの形状」「本皮シートの質」もちろんこれ以外にもありますが、「HYBRID Executive Lounge 7人乗り 」は2列目シートに座る方のクルマ。国会議員や税金対策が必要なほどもうかっている会社の社長、重役さんのクルマと言っていいでしょう。奥さんやお子さんの為に180万円は惜しくないと思う方は良いのですが、それ以外の方には必要ないのではないかと思います。

引用:https://toyota.jp/alphard/

次に消えるのは、「8人乗りHYBRID X」シートがファブリックになり、ゴージャス感が薄れるうえ、8人乗りにこだわるなら、他に比較しもっと安く良い車もありそうだからです。

外観に少しこだわるなら、 Executive Lounge にのみ標準装備の、3眼LEDヘッドランプ¥115,560をオプション装備出来るのは、標準ボディ一「G」エアロボディ「SR」以上のグレード。

3眼LEDヘッドランプはいらないという方には「X」「S」で十分ですが「ツインムーンルーフ」¥118,800はメーカーオプションで付けておくと、気分もいいですし、リセールバリューもいいと思います。但し、「HYBRID」全グレードリセールバリューはあまりよくないので、お子様がいなければ「ツインムーンルーフ」も必要ないかもしれません。

引用:https://toyota.jp/alphard/

「SとSR」「XとG」のセカンドシートの形状は同じです。「Gと G“F パッケージ”」ではGは合成皮革、G“F パッケージ”は本革シートで形状も違います。

予算を考えると「Gに3眼LEDヘッドランプ¥115,560、ツインムーンルーフ¥118,800」

本革シートにこだわれば「G“F パッケージ” 3眼LEDヘッドランプ¥115,560、ツインムーンルーフ¥118,800」がお勧めという事でどうでしょうか?

ボディーからーのお勧めは、「ホワイトパールクリスタルシャイン」又は「ブラック」が人気ですが、現車を見て、気に入ったボディーカラーを選ぶのが一番だと思います。

新型アルファード特別装備車「ロイヤルラウンジ」

引用:https://toyota.jp/alphard/

写真のホワイト本革シートは、エアロボディHYBRID Executive Lounge Sの専用色です。汚れは気になりますがやはりインパクトはありますね。

しかし、アルファードには一般的な最高級グレード「Executive Lounge」の上に「ロイヤルラウンジ」というモデルが存在します。

Executive Lounge 2WD 15,305,760円~HYBRID Executive Lounge S E-Four 15,779,880円という「ロイヤルラウンジ」グレード(ベース車両6車種)の価格設定です。

まず目を引くのは、超豪華な後部座席シート

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

シートは、医療機器メーカーと共同開発したマッサージシート、目を疑うのは後部にシートがなく、完全な4人乗り。

(株)フジ医療器との共同開発によるリラクゼーションシステムを搭載。背中・腰・座・大腿に8個のエアーセルを配置した3つのリラクゼーションプログラムにより、上質なエアープレスを体感していただけます。

次にびっくりするのは、フルパーテンション。運転席とセカンドシートの間が完全に分かれています。

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

フロント席とリヤ席との間をフルパーテーションで仕切ることで、プライベートな空間を実現。移動中の時間を快適に演出するとともに、ラグジュアリーな雰囲気を生み出します。また、運転席側とはインターホンでの通話が可能。リヤコンソールのスイッチ操作で、必要な時に会話できます。その他、24インチ液晶ディスプレイの両サイドには書類(A4サイズ程度)の収納スペースを、足元には靴の収納も可能なフットレストを、足元中央にはお好みのドリンクを収納できる(500mlペットボトル5本程度)*1冷蔵庫をご用意するなど、美しさの中にも機能性を追求しています。なお、運転席側のフットレスト上部には、USB/AUX入力端子・アクセサリーコンセント(AC100V*2)・HDMI入力端子・VTR入力端子*3が設置されます。

24インチ液晶ディスプレイも装備されています。中央銀色の取っ手は冷蔵庫。

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

当然、音にもこだわったJBLプレミアムサウンドシステム

JBLプレミアムサウンドシステム for ロイヤルラウンジ
こだわりのチューニングにより、ロイヤルラウンジにふさわしい音質を実現したJBLのサウンドシステムです。十分な低音再生のため専用サブウーハーをバックドアに設定。シート正面のキャビネットには3箇所にスピーカーを配置するなど全17スピーカーを最適にレイアウト。操作は集中コントロールタッチパネルで行います。

インテリアカラーは、ブラックかフラクセン

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

外観の差は左右フェンダーの専用エンブレムのみ。

引用:https://www.modellista.co.jp/product/alphard/royallounge/

このエンブレムに気が付いたら、車間距離は多めにとった方が良いかもしれませんね。

やはりアルファードの魅力はゴージャス感。ゴージャスの極みが「ロイヤルラウンジ」でしょう。しかし、どんな方が買うのでしょうか・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。