ハリアーハイブリッド・ハリアーターボで贅沢を味わう!

トヨタハリアーハイブリッド/ハリアーターボの内装・カスタム・フルエアロパーツ・サイズ・燃費・エンジン性能・値引き・どちらを選ぶか?おすすめグレードを中心にマイナーチェンジを受けた60系ハリアーハイブリッド・ハリアーターボを調べました!専用装備・安全予防装置・ドライビングインプレッション動画も見られます。

この記事に書かれていることは

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ハリアーハイブリッド・ハリアーターボの内装 インテリア

特別仕様車 PROGRESS “Metal and Leather Package・Style BLUEISH”/PROGRESS “Style BLUEISH”(ターボ車)(ハイブリッド車)

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーターボの内装シート素材

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:ドアスイッチベース(ブルー木目)写真右下:シフトパネル(ブルー木目)引用:https://toyota.jp/harrier/

ステッチカラー(ブルーステッチ)写真は特別仕様車PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車)

引用:https://toyota.jp/harrier/

本革巻き3本スポークステアリングホイール

引用:https://toyota.jp/harrier/

PROGRESS “Metal and Leather Package”/PROGRESS/PREMIUM(ターボ車)

  • 写真左下:プレミアムナッパ本革(ブラック×レッド)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
    写真右下:ウルトラスエードR+合成皮革(ブラック×レッド)PROGRESS/PREMIUM
  • 引用:https://toyota.jp/harrier/
  • 写真左下:シフトパネル(アルミヘアライン加飾)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
    写真右下:シフトパネル(メタルカーボン)〈PROGRESS/PREMIUM〉
  • 引用:https://toyota.jp/harrier/
  • 写真左下:ドアスイッチベース(ピアノブラック加飾)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
    写真右下:ドアスイッチベース(メタルカーボン)〈PROGRESS/PREMIUM〉
  • 引用:https://toyota.jp/harrier/
  • 写真左下:ドアスイッチベース(メタルカーボン)〈PROGRESS/PREMIUM〉
    写真右下:イルミネーテッドエントリーシステム 〈PROGRESS/PREMIUM〉

引用:https://toyota.jp/harrier/

PROGRESS “Metal and Leather Package”/PROGRESS/PREMIUM(ハイブリッド車)

写真左下:プレミアムナッパ本革(ブラック/ダークサドルタン)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
写真右下:ファブリック+合成皮革(ブラック/ダークサドルタン))PROGRESS/PREMIUM

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:シフトパネル(アルミヘアライン加飾)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
写真右下:シフトパネル(黒木目×幾何学柄)〈PROGRESS/PREMIUM〉

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:ドアスイッチベース(ピアノブラック加飾)〈PROGRESS/PREMIUM “Metal and Leather Package”〉
写真右下:ドアスイッチベース(黒木目×幾何学柄)〈PROGRESS/PREMIUM〉

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:ドアスイッチベース(メタルカーボン)〈PROGRESS/PREMIUM〉
写真右下:イルミネーテッドエントリーシステム 〈PROGRESS/PREMIUM〉

引用:https://toyota.jp/harrier/

ELEGANCE(ターボ車)

写真下:シート ウルトラスエードR+合成皮革(ブラック×レッド)

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:シフトパネル(メタルカーボン)
写真右下:ドアスイッチベース(メタルカーボン)

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下ステンレスオーナメント付ドアスカッフプレート(フロント/車名ロゴ入り)
写真右下:イルミネーテッドエントリーシステム [エンジン(パワー)スイッチ照明・LEDマップランプ・LEDドームランプ・インパネロアイルミ(間接照明)・フロント足元照明・フロントインサイドドアハンドル照明・ドアミラー足元照明]

引用:https://toyota.jp/harrier/

ELEGANCE(ハイブリッド車)

写真下:シートファブリック+合成皮革(ブラック/ダークサドルタン)

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下:シフトパネル(黒木目×幾何学柄)
写真右下:ドアスイッチベース(黒木目×幾何学柄)

引用:https://toyota.jp/harrier/

写真左下ステンレスオーナメント付ドアスカッフプレート(フロント/車名ロゴ入り)
写真右下:イルミネーテッドエントリーシステム

引用:https://toyota.jp/harrier/

ELEGANCE “GR SPORT”(ターボ車)

ELEGANCE “GR SPORT”(ターボ車)室内

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボのカスタム/フルエアロ

アドミレイションフルエアロ

アドミレイション ハリアー60系 後期用 リチェルカート フルキット (3セット)リヤLSマフラーフィニッシャーセット

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

写真上:RICERCATO BUMPER TYPEフルエアロコンプリート(フロントバンパースポイラー+サイドステップ+リヤハーフスポイラーLSマフラーフィニッシャーの3点セット)

素地 ¥254,880(消費税税込み、未塗装、塗装費用、取り付け費別)
地上最低高:ノーマル車より約54㎜ダウン 材質 FRP

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

写真上:ハリアー60系 後期 RICERCATO BUMPER TYPEフロントバンパー(税込 ¥129,600)(塗装、取り付け費別途)
地上最低高:ノーマル車より約54㎜ダウン 材質 FRP

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

写真上:ハリアー60系 後期 リチェルカート サイドステップ¥62,640(消費税込み、塗装、取り付け費別)※塗装済[2色塗り分け](税込 ¥97,200)

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

写真上:ハリアー60系 後期 リチェルカート リヤハーフスポイラー LSマフラーフィニッシャー用¥71,280(消費税込み、塗装、取り付け費別)※塗装済[2色塗り分け](税込 ¥101,520)

写真上:ハリアー60系 後期用 リチェルカート リヤルーフウイング¥41,040(消費税込み、塗装、取り付け費別)※塗装済[2色塗り分け](税込 ¥62,640)

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

※ 全グレード以下の純正及び汎用の部品が別途必要。
・FOGLAMP×1台分(2個)
品番 R 81210-48050,L 81220-48050
・クロームフォグリングカバー×2台分(4個)
品番 R 52040-47010,L 52030-47010
・コネクターワイヤリング(コネクター)×2個
品番 82824-60460
・ターミナルリペア(配線)×4個
品番 82998-75010
・上下切替・スイッチ・配線:汎用品
※ 画像は別売り6連LEDスポット〈ホワイト〉装着:¥19,000(税別)
※ 本商品は6連LEDスポットの装着を前提としたデザインとなります。
※ インテリジェントクリアランスソナー装着車 要問い合せ。
※本商品は前期車両にて開発している前期・後期共通商品となります。

※ 詳細及び別途必要な部品は各パーツ備考欄を参照下さい。

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

シルクブレイズ グレンツェンフルエアロ

ラグジュアリースポーツ。シンプルでゴージャスなフルエアロSilk Blaze【シルクブレイズ グレンツェン】- GLANZENシリーズ ハリアー60系後期型用 年式: 2017.6~

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

写真上:ハリアー60系後期型用フロントバンパー/サイドステップ/リアバンパー3Pセット

未塗装/フォグ無 GL-60HAM-3P ¥314,000+税
未塗装/フォグ有 GL-60HAM-3PF ¥319,000+税

純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)
塗装済/フォグ無 ¥419,000+税

純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)
塗装済/フォグ有 ¥424,000+税

フロントバンパー

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

写真上:ハリアー60系後期専用フロントグリル一体型デザイン、完成度の高い国内生産(FRP製)。お好みによって2タイプに塗装塗り分けが可能。

未塗装 GL-60HAM-FB ¥158,000+税
純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)塗装済¥195,000+税

サイドステップ

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

写真上:圧倒的な存在感あるサイドステップ。お好みによって2タイプに塗装塗り分けが可能。
未塗装 GL-60HAM-SP ¥58,000+税
純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)塗装済¥96,000+税

リアバンパー

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

写真上:走りの印象を盛り上げるリアバンパー。フルバンパータイプ。お好みによって2タイプに塗装塗り分けが可能。

未塗装/フォグ無 ¥103,000+税
未塗装/フォグ有 ¥108,000+税
純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)塗装済/フォグ無¥138,000+税
純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)塗装済/フォグ有¥143,000+税

リアゲートウィング

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

写真上:控えめだが、走行性能を高めるリアゲートウィング。お好みによって2タイプに塗装塗り分けが可能。

未塗装 GGL-60HAM-RW ¥32,000+税
純正・ガンメタ(11GY09)又はシルバー(1F7)塗装済¥45,000+税

引用:http://www.kspec.jp/silkblaze/catalog/aero/glanzen/harrier/index.html

社外アフターパーツ・フルエアロについての基本知識と注意点

社外アフターパーツ・フルエアロについてのクレームを耳にすることがあります。

多いのが、塗装済みパーツを注文した場合「色が違う」。

未塗装品を注文した方に多いのは「傷がある、表面がざらついている」。

「新車に穴をあけたくない」等です。

アフターパーツ、フルエアロは穴あけ加工をしないと取り付けが出来ません。

上に紹介した、「アドミレイション」「グレンツェン」はアフターパーツメーカーとしてはハイクオリティーな製品を製作販売している会社です。

ですが、社外アフターパーツは純正品とは違います。

塗装済みパーツでもメーカー純正塗装部品と塗装施工も塗装のクオリティも異なります。

ディーラーオプションの「モデリスタ」や「TRD」の純正塗装部品は異なる塗装品とお考えることが基本です。

未塗装品の社外アフターパーツ・フルエアロは、塗装する前の「半製品」と理解し注文してください。

傷がある、表面がざらついている状態の製品に、塗装下地処理や、モノによっては、塗装下地処理前の表面の修正が必要な場合が基本です。

エアロパーツの基本は未塗装状態での仮合わせ後、塗装することが原則で、無加工で一般の方が、簡単に取り付けできる商品ではありません。

塗装済み商品を購入してしまうと、取付時に削ったりしなくてはいけない場合があるため、せっかくの塗装が無駄になる場合があります。

アフターパーツメーカーさんも、純正部品に負けないクオリティを出そうと努力されているメーカーさんもありますが、アフターパーツは決して純正パーツではないことをご理解した上で、取り付けの検討をしてください。

取り付け・塗装に関しては、お近くに鈑金塗装工場や、専門店の指定工場などが基本でプロの技術が必要です。

くれぐれも「塗装済」パーツを購入し、自分で取り付けようなど気軽に考えないでないでくださいませ。

ハリアー60系専用 インテリアパネルセット(14点セット)

ハリアー60系専用 インテリアパネルセットは、後付感を感じさせない細部までこだわり抜いた逸品高級感を向上させられる貼付けパーツです。

ハリアー60系専用 インテリアパネルセット(14点セット)58,000円(税込)

引用:http://www.custom-wagon.com/custom/7.1/har271/

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボのサイズ

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアー60系後期型サイズ

全長:4,725mm
全幅;1,835mm
全高:1,690mm
ホイールベース:2,660mm
地上最低高:160mm

室内寸法
長さ:1,965mm
幅:1,480mm
高さ:1,220mm

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボの燃費と車両重量

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーの燃費・車両重量

燃料消費率 JC08モード
ターボ車 2WD/4WD :13.0Km/L
ハイブリッド車       :21.4Km/L

車両重量
ターボ車 2WD/4WD :1660~1975Kg
ハイブリッド車:1770~1810Kg
※JC08モードの実燃費は表示距離の70%~80%と言われています。

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボのエンジン性能

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーターボ/ハイブリッドエンジン性能

【ハリアー2.0L ガソリンターボエンジン】

エンジン型式: BAR-FTS型
エンジン種類: 直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
総排気量  : 1,998cc
内径×行程 :86.0mm×86.0mm
使用燃料       :プレミアムガソリン
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料供給装置)
燃料タンク容量       :60L
最高出力〔ネット〕:170kW(231PS)/5,200~5,600rpm
最大トルク〔ネット〕:350N・m(35.7kgf・m)/1,650~4,000rpm

【ハリアー2.5L ガソリンエンジン+モーターハイブリッド】

エンジン型式: 2AR-FXE型
エンジン種類: 直列4気筒DOHC
総排気量       : 2,493cc
内径×行程   :90.0mm×98.0mm
使用燃料       :レギュラーガソリン
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料供給装置)
燃料タンク容量       :56L
最高出力〔ネット〕:112kW(152PS)/5,700rpm
最大トルク〔ネット〕:205N・m(21.0kgf・m)/4,400~4,800rpm

フロントモーター
形式:2JM
種類:交流同期電動機
最高出力    :105Kw(143PS)
最大トルク:270N・m(27.5kgf・m)

リヤモーター
形式:2FM
種類:交流同期電動機
最高出力    :50Kw(68PS)
最大トルク:139N・m(14.2kgf・m)
動力用主電池:ニッケル水素電池
容量:6.5Ah

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボの値引き

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーターボ/ハリアーハイブリッドの値引きに関して調べてみました。

値引き額はハリアーターボ/ハリアーハイブリッドの値引きの差は少ないようで、車両本体価格の値引きは20万円から28万円程度。
平均的な値引き額は地域によって違いがあるようです。

オプションからの値引きは、オプション総額の20%~30%引きが目安と言っていいでしょう。

2019/01のハリアーの目標値引き総額は35万円と言ったところでしょうか。オプション総額が高額な方は、値引き総額40万円を目指しても不可能ではないようです。

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/R_HARRIER_A.html

ハリアーターボの値引き額に関する口コミをご紹介いたします。

ELEGANCE ターボ

2018年11月 購入 栃木県
車両値引き額 20万円 オプション値引き額10万円

PROGRESS Metal and Leather Package ターボ 4WD

2018年8月 購入 東京都
車両値引き額 20万円 オプション値引き額10万円

PROGRESS ターボ

2018年8月 購入 東京都
車両値引き額 35万円 オプション値引き額0万円

PREMIUM ターボ 4WD

2018年11月 購入 石川県
車両値引き額 25万円 オプション値引き額10万円

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110049/

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボどちらを選ぶか?おすすめグレードは?

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボどちらを選ぶかお悩みになる方も多いと思います。外装はどちらもお好みにカスタム、フルエアロなど出来ますし、乗り込んだ時に感じるゴージャス感。

このゴージャス感はハリアーハイブリッド・ハリアーターボ共に味わえる人気の秘密の一つですが、同グレードならば同じように感じることが出来ますので、「決め手には」なりえません。

エンジンスペックを見比べても、どちらの走りが良いのか?それぞれに良いところがある為はっきりとしません。

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーハイブリッドのエンジンとモーターの出力を単純に足すとガソリンエンジンが152PS。モーター2つで143PS+68PSですので211PS。

合計すると363PSと驚異的な馬力になってしましますが、ハリアーハイブリッドはエンジンとモーターは同時に使っては走行しません。

モーター走行からエンジン走行に切り替わるシステムです。

モーターの211PSも凄い数値ですが、モター走行は高速走行には向いていません。スター時にモーターを使い、高速走行ではガソリンエンジンを使うシステムです。

それに比べハリアーターボは2Lダウンサイジングターボで231PS。最高出力ではハリアーターボが勝っています。

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーターボの車両重量はFFで1660Kg~1700Kgまで。ハリアーハイブリッドの車両重量は1770~1810Kgまでと100Kg以上ハリアーターボの方が軽くなっています。

しかもターボ車は専用の6速オートマチックトランスミッション(シーケンシャルシフトマチック付)

リセールバリューもターボ車のほうが期待できます。

ハリアーハイブリッド車の有利な点は低燃費。

走りに関してはハリアーターボが勝っているでしょう。

引用:https://toyota.jp/harrier/

もう少し違う角度からも「ハリアーターボ」と「ハリアーハイブリッド」を比較してみます。

価格面ではベースグレードの2.0Lエンジン「ELEGANCE」は2,949,480円~

ハリアーターボ「ELEGANCE」は3,380,400円~

ハリアーハイブリッド「ELEGANCE」は3,774,600円~と

2.0Lエンジン車とターボ車の差額は430,920円

2.0Lエンジン車とハイブリッド車差額は825,100円

ハリアーターボ車とハリアーハイブリッド車の差額は394,200円という差額です。

ハリアーターボ車とハリアーハイブリッド車は同じ車種ですがクルマの個性は大きく違っていると思います。

低燃費が一つの売りのハリアーハイブリッド車に対し、ハリアーターボ車は高価なプレミアムガソリン仕様という事です。

エコカー減税の対象であるハリアーハイブリッドはレギュラーガソリンで低燃費。ランニングコストはハリアーハイブリッドの方が有利です。

しかし燃料代の差額で、購入時の価格差を埋めるには走行距離によりますが、数年から、もしかしたら埋められないかもしれません。

引用:https://toyota.jp/harrier/

本来、商用車やタクシー以外燃料代の価格差で新車時の価格差を埋めるという考え方が「クロスオーバー高級SUVハリアー」に必要と思えません。

ハイブリッドならではの静かで、低速時のトルクがある「ハイブリッド感」を楽しみたい方にはハリアーハイブリッドがお勧めですし、燃費は気にせず、走りを楽しみたい方にはハリアーターボがお勧めです。

おすすめグレードは、予算があれば特別仕様車 PROGRESS “Metal and Leather Package・Style BLUEISH”がゴージャス感を満喫できますが、価格と装備を考えると「PREMIUM」がお買い得で、約50万円の価格差がありますが、大型ナビと「パノラミックビューモニター」に魅力を感じる方には「PROGRESS」がお勧めでしょう。

 

ハリアーターボだけの超おすすめグレード

引用:https://toyota.jp/harrier/

ハリアーターボには新しいスポーツカーブランド「GR」が設定されています。この「ELEGANCE “GR SPORT”(ターボ車)」はスポーティーな内外装、ボディー剛性のアップ、足回りも専用のものが使われています。ハリアーターボ「ELEGANCE “GR SPORT”」では4WDのみの設定になってしまいますが、4WDスポーツカーの気分も味わえる高速走行が得意のSUVスポーツカーは希少性が高く、走りに満足し手ばなすときにはリセールバリューもかなり期待できます。

 

ハリアーターボ車専用装備

[ターボ車専用装備]

引用:https://toyota.jp/harrier/

・エキゾーストマニホールドとシリンダーヘッドを一体化し、ターボチャージャーに流入する排気ガス温度を低減、理論空燃比での運転領域を拡大し燃費を改善しました。また、

高効率なツインスクロールターボチャージャーにより、低回転から高回転まで全域にわたり高トルクを実現。画期的なのは、水冷式インタークーラーをエンジンに直付けすることで、アクセルレスポンスをリニアにしています。

引用:https://toyota.jp/harrier/

・6速オートマチックトランスミッション[6 Super ECT](シーケンシャルシフトマチック付)

通常の「Dレンジ」では奥様も普通に乗れるオートマ車。AT機能をスポーツモードに切り替えれば、ギアシフトのタイミングに加え、電動パワーステアリングの重さまでも、手ごたえのある重さに変更。

トルコンミッションのギアをホールドできる「Mモード」ではマニュアルミッション車に近い感覚でシフト操作が可能で、タイムラグも無く、アクセル感度も良くよりスポーティーな走りが楽しめます。

引用:https://toyota.jp/harrier/

・パフォーマンスダンパー(フロント・リヤ)
サイドメンバー前後にパフォーマンスダンパーを採用。ボディー剛性を補助し車体のロールを抑え、直進安定性の向上、高速走行時の操作性も安定し安全にスポーティーな走りを可能にしています。

引用:https://toyota.jp/harrier/

・ターボ車用メーター
赤を基調にした、見やすいスポーティーなメータ―パネルを採用。

 

ハリアーハイブリッド・ハリアーターボの安全予防装置

引用:https://toyota.jp/harrier/

2017/06のハリアーのビックマイナーチェンジの最大の話題は、2.0Lダウンサイジングターボ車の追加でしたが、「安全予防装置」の搭載も大きな改善点でしょう。政府主導の「自動ブレーキ」をメインとした「サポカー制度」。

高齢ドライバーのアクセルとブレーキ踏み間違いの事故多発が原因でこのようなことになったのでしょうが、自動車の安全性を高めることは、運転者に限らず全ての人にとって良い事だと思います。

ハリアーターボ/ハリアーハイブリッドでは「ELEGANCE“GR SPORT”(ターボ車)、ELEGANCE“GR SPORT”(ガソリン車)」を除く全車にトヨタ独自の先進安全装備「トヨタ・セーフティー・センス」政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発している最も高機能な「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」を標準装備としたことは大きな進化と言ってもいいでしょう。

「Toyota Safety Sense」「トヨタ・セーフティー・センス」は「単眼カメラ」と「ミリ波レーダー」を併用した検知センサーと総合的は制御により歩行者の認識も可能になり、より信頼性の高いものになっています。

主な装備は「プリクラッシュセーフティ」
衝突回避を支援し、万一の時の被害軽減に貢献する(歩行者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)単眼カメラとミリ波レーダーにより前方の車両や歩行者との衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏んだ時には踏むちからを強力にアシストします。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」
車線逸脱の可能性をドライバーに知らせます。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「アダプティブハイビームシステム」
前方車を眩惑することなく前方視界を確保。先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「オートマチックハイビーム」
ハイビームとロービームの切替を自動で行い、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
単眼カメラとミリ波レーダーにより、前方の車を認識し適正な車間距離を保ちながら走行、止まれば自車も停止。高速道路などの渋滞時には発進、停止を繰り返す運転者の負担を軽減するシステムです。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」
アクセルの踏み間違いによる衝突を回避します。これが一般的に言う自動ブレーキに当たります。

引用:https://toyota.jp/harrier/

「ドライブスタートコントロール」
シフト操作、スタート時のアクセル踏み間違い時にエンジン出力を抑えます。

これだけの素晴らしい安全装備ですが、機能を過信せず安全運転を心がけてください。
誰でも長年運転していれば1度や2度はぶつからずとも「はっ」としたことや、「ヒヤッと」したことはあると思います。

「トヨタ・セーフティー・センス」によりそのような危険から運転者も他車や歩行者も守られる装備の標準化は益々進むと思われます。

【ハリアーターボ】ドライビングインプレッション

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ディーラー値引き価格の相場を超る値引きをさせるには?

 

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